新卒3年以内転職

転職と独立のどちらでも選択できる生き方

一年間の休養期間と資格取得で再就職に成功

入社後、先輩たちからのいじめがありました。
また、土日祝日も持ち帰っての仕事で休みもほとんどありませんでした。

特に真面目な私にとっては仕事の終わりが見えず、
プライベートもほぼ仕事が占領している状態で、体も心も休めませんでした。


一月もしないうちに眠れないようになり、仕事に行くのが苦しくなりました。
苦しみながら数ヵ月は通ったのですが、
今後もずっとこの生活が続くと思うと耐えられない気持ちになりました。


そんなとき友人から、一生のことで考えたらほんの些細なことだよと言われ、
思いきって一年で辞めました。
その後私が再就職に向けてしたことは、資格を取ることです。


昔から興味のあった仕事に付くために、
一年間は休養と勉強の期間として次に繋げました。
通学を利用し、勉強しました。


資格を取得した後はハローワークを利用し、再就職先を探しました。
有り難いことに一つ目で採用されました。


前職を一年で辞めたことがネックになると思っていましたが、
資格をきちんと取っていること、その仕事への熱い思いが伝わったのかなと思います。


その仕事に転職してからは、仕事に行くのが楽しくなり、
私の場合は無理に前職にすがるよりも、転職して正解だったと思います。

民間企業を1年で退職後、勉強期間1年で公務員への転職に成功

私は地元の高校を卒業後、アメリカの大学に留学という形で、6年間在学しました。
日本に戻って就職しようと考えていましたが、大学院の修了が向こうは9月なので、
就職活動のタイミングがうまくつかめず、学生の頃は苦労した覚えがあります。


私が就職活動を始めたのは、当時の日本では就職活動がだいたい一区切りついた9月ごろだったので、
自分の希望の職種にあった企業がなかなか見つかりませんでしたが、
留学した経験を活かし、何とか外資系の企業に就職しました。


しかし、いわゆるブラック企業といえる感じの会社でした。
フルの休日は3か月に1回あればよく、毎日何かかしらの理由で会社に出勤していました。
ボーナスも年に4カ月分と説明されたにもかかわらず、結局2か月分しかもらえませんでした。


体力的に限界があったので、思い切って1年で退職し新たに就職活動を行うことにしました。
その時には、留学の経験を活かした仕事よりも、基盤がしっかりとしている仕事をしたいと考え、
地元に帰り、公務員を目指すことにしました。


何とか1年で、試験に合格し、それから10年経ち、今も仕事を続けています。
実際に仕事をしてみて、築くことは多く、早い段階での転職は決して悪くないと思っています。

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